高等科上級・中学科3年クラスがソーラン節を元気に踊る
5月6日土曜日、日系文化センター・博物館で毎年恒例の春のバザーが行われました。イベントが行われたホールのステージにて、グラッドストーン日本語学園の高等科上級・中学科3年クラスの生徒がソーラン節を発表させていただきました。
「ソーラン、ソーラン」と、かけ声も勇ましく
この日、ホールには多くのベンダーやお客様が集まり、春のバザーを楽しんでいました。そんな中、ステージの幕が開き、法被を着た本園の生徒が現れ、みなさんの注目を集めました。「構え!」という掛け声と共に、ステージの全員が始まりの態勢になり、音楽が流れました。そして、踊りが始まると、生徒みんなで、「どっこいしょ、どっこいしょ」「ソーラン、ソーラン」と大きな声で威勢よくかけ声をかけ、踊りを盛り上げました。最後の決めポーズも決まり、観客のみなさんから大きな拍手をいただきました。



グラッドストーン日本語学園にとってのソーラン節
日本の学校では運動会などの行事でもよく踊られているソーラン節。グラッドストーン日本語学園でも、10年以上前に高等科が学芸会などで踊るようになりました。今では、中学科2年から高等科上級のクラスで取り入れています。日系センターのイベントや本園の卒業式などで毎年発表しています。発表の場は限らていますが、毎年ソーラン節を踊るのを楽しみにしている生徒もたくさんいます。週に一度の授業の中で、限られた時間ですが、体を動かし、クラスの仲間と一体になって踊るソーラン節。これは、グラッドストーン日本語学園上級生にとって大切な思い出になります。これからも、先輩から後輩へ、ソーラン節を踊る楽しさを伝えていってもらいたいと思います。

グラッドストーン日本語学園では、2025年9月からの入園・編入申し込みをおこなっております。ご興味のある方はこちらをご覧ください。